2008年 5月 大熊 昌巳 杉並区議会・区政報告 第1号
新緑の季節を迎えました。
私は、2007年4月に行われました杉並区議会議員選挙に挑戦を致しました、
大熊昌巳と申します。

人生五十四歳にして、一念発起を致し、皆様のお力を頂き初の議席を頂くことが出来ました。
改めて、感謝申し上げます。

区議会就任一年目が始まり、定例議会、決算特別委員会、予算特別委員会、常任委員会、特別常任委員会に出席し一般質問や委員会質問を行い、さらに委員会視察等の経験をすると共に、皆様の思いや願いを行政に届ける活動の中で区議会議員としての第一歩を踏み出す事が出来ました。

今、社会は混沌としております。
子供が親を手に懸ける痛ましくやるせない事件が繰り返されています。
逆に親が子供に手に懸ける痛ましくやるせない事件も続発しております。
社会で一番小さな組織と言われる家庭さえ崩壊してしまいそうな気がします。

暮らしは慎ましくとも、夢を追いかけ、明るい明日を望み、家族手を携え、人様の事を大切に思い暮らす事が出来たら・・・と、思いを巡らしております。

誠実な地域の代表者として、議会に皆様の思いや願いを伝え、安心・安全・共生・活力のあるまちづくりを目指して参ります。

区議会議員として公正な活動をする為に、公職選挙法を遵守して参ります。

今後は政務調査費を適正に活用し区政報告をお届け致します。

皆様の声をお聞かせ下さい、何卒、宜しくお願い申し上げます。






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