瓦版 第6号

入学式と卒業式
先日、私の母校である区立富士見丘中学校の卒業式と入学式に出席を致しました。
卒業式では・・・・
私が卒業した頃と、先ず違うのが生徒数の減少です。
少子化を現実に感じるものでした。
私たちの頃の半分、3クラスでした。
卒業式の服装が自由で堅苦しく感じず、これも良いのかな・・・・と思いました。
服装にも、生徒一人ひとりの思いがちゃんと表れている様に感じました。
生徒がとても素直に見え、笑顔がとても良かったです。
 無理のない柔らかな感じを受けました。
校長先生をはじめ先生方と生徒の信頼関係がその様にさせて居ると思いました。
 式の途中に生徒達のコーラスが有りました、驚いたのは指揮者の生徒が実に伸び伸びとしているのです。
とても、居心地の良い卒業式でした。
 卒業式から2週間後、入学式に出席させて頂きました。
私は、間もなく55歳になりますが、私が母校富士見丘中学に入学した日は、桜の花が満開で木造校舎の窓から中学校生活見への不安を抱えて見た満開の桜を今も忘れずに居ます。
 新一年生の生徒達を見ながら・・・・・、
部活動をがんばって欲しいと思いました、中学生になると算数が数学になったり、英語が始まったり、教科ごとに先生が変わったりで新しい出会いが多くなります、その出会いの中に部活動も入ると思います。
 授業の他に是非部活動で文化部でも体育部でも興味を持っていい汗をかいてもらいたと思いました。
生涯を通して欠かすことの出来ない素晴らしい出会いと経験が中学校生活の部活に潜んでいる様に、私は思うのです。  
 授業の他、塾に通ったり、部活ではなくテニススクール、スイミングスクール、サッカースクールが有ったりする社会ですが、義務教育の間は授業と部活の両立が必要と思います。
 部活を指導する先生方のご苦労は大変なものと察します。
公立の中学、高校の部活動から世界に飛び出す夢を抱く生徒が沢山現れる事を私は夢見ています。
 卒業式と入学式に出席して、限りない可能性を持つ生徒達を見て、地域にこの生徒達の力を地域力として生かしてもらえればと思いました。




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