瓦版 第36号

区民生活 暮らしの安心 安全 健康

私、 大熊 昌巳 は杉並区・区議会議員として活動を始め二期目を迎えました。
地域の皆様に選出された区議会議員として第一に願う事は、区民皆様の日々の暮らしの安心と安全そして健康です。
区民皆様の声が行政の施策に反映され、行政サービスの向上が区民皆様に実感して頂いているのか、又、施策の裏付けとなる予算が大切な税金から適切に配分され正しく執行されているのか、区民の代弁者として区議会に参画し、行政をチェックする役目と考えております。

さて、総選挙が実施され、政権交代が行われました。
前政権の三年間の批判をする間は無く、経済、外交、防衛、福祉、医療、年金、教育、建設、と様々な再生が必要です。
待ったなしの、国の再生が必要です。
私が参画する区議会においても、政権交代における影響を、区民生活の利便性の向上につなげて参らなくてはならないと考えております。

私は、区内久我山に生まれ育ち暮らし続けて来ました。
久我山は私のふるさとです。
私は自由民主党、保守政党に席をおいておりますが、保守と申し上げると堅苦しく地域の伝統と文化を重んじ型にはめられた生き方を想像される方が大勢おられると思います。
しかし、私は地域の保守に縛られて生きてきた思いはありません。
若いころからスポーツに勤しみスポーツを通して多くを学び、特にチームワークの大切さを痛感し、常に、好奇心と向上心を大切にし、地域の新しい風、新しい地域力を築く事に心馳せて参りました。
此のたびの政権交代で、改めて地域に目が向けられる様になると私は考えております。
地域の暮らしの中から生じてくる声を議会と行政に届ける事を第一に考えております。
今、区民に必要な施策は何か、区民生活の向上に役立つ施策は何か、確り見極めて行く事が私の務めであると考えております。

今、社会は多様な文化と多様な生き方が認められ、政治、宗教、言論の自由が認められ、正に自由が保障されている社会です。
しかし、その様な中で自由のはき違いがあってはならないと思います。
一人ひとりが自由に責任を持たなくてはならないと思います。
私は、自助、共助、公助を基本とし、持続可能な経済と社会生活を築いて行かなくてはならないと考えております。
新聞の世論調査で、若者たちの家族への回帰、子供を家庭で育てるとの記事が掲載されておりました。
社会で一番小さな組織、家族が大切にされ地域が出来上がり、社会全体がそこはかとない安心感で結ばれる事が必要と考えております。
一人ひとりが地域と社会そして国への規範意識を大切に出来ればと思うところです。

民主党政権が幕を閉じ、再び、自由民主党が政権を預かり、国家の繁栄を維持向上させなくてはならないと痛感しております。
私達、区議会議員は政治の最前線に位置しております。
これからも、地域の暮らしの安心安全そして健康を第一に、地域の声が区政に反映される様、日々挑戦の思いを忘れず、区議会活動に邁進して参る所存です。
宜しくお願い申し上げます。




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