瓦版 第3号

 私たちの声が、国政に届いているのか・・・年が明け、新年会に出席する機会が増えました。
 政治や社会に明るい話題が少ない様に思います。
 テロ特措法が衆議院で再可決された事は、新年会の話題にはチョットと思いますが・・・・
 テロ特措法は、世界の中の日本、自分の生まれ育った国がどう在るべきか判断する重大な政策、国民に取っては本当に大事な判断のはずだが、日々の生活に目一杯で、自分の足元を見据えるのに精一杯で、国民一人一人が国内、国外の政治をじっくり考える時間が持てないでいる事が、歯がゆいと言うのか悔しく思います。
 代議員制度の中で、衆参両院を通して議論が尽くされる中に、国民の日々の生活の中から湧き上がった声が、この議論の中に伝わっていたのであろうかと思う時が有ります。
 マスコミのアンケートが国民の声と理解されている様に思えてなりません。
 国民の生の声、本当の思いが伝わっていないのではないか・・・と思います。

杉並区議会一般質問風景
 決して、反対の声が届かないと言っているのではありません、国民の多くは日々、慎ましく生活し、一生懸命働いています。
 家族の為に働くおやじの声、子供の為に頑張るおふくろの声が国政に届く様に頑張りたいと思います。
 その前に、地域の声を区政に・・・頑張ります。




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