瓦版 第29号

≪ 日 々 挑 戦 ≫

統一地方選挙が終わり、5月30日に杉並区議会臨時議会が開催されました。
改選後の定例議会が召集される為、議会の役職人事について、正副議長選挙、行政委員会への議員選任、各議員が所属する常任委員会・特別委員会の決定と各委員会の正副委員長が決められました。
此のたびの臨時議会では議会改革特別委員会が新たに立ち上げられました。
議員定数、議員報酬、二元代表制のあり方、通年議会等の議論が進められる事になります。
区民にとって区議会はどのようにあるべきか、区民にとって区議会議員はどのようにあるべきか、又、行政と議会、区長と議会がどのようにあるべきか確り議論が行われなくてはならないと思います。
私は、議会改革特別委員会に所属はしておりませんが、出来る限り委員会を傍聴して参る所存です。
区民の為に議会と議員がどのようにあるべきか、地域の皆様に頂いたご信任に如何に答えるべきか、私自身、常に自問自答を繰り返す事柄であります。
一期目の議会活動を省みる中で、誠意を尽くし、地域の声が反映される施策が実施されるよう努めて参ります。
地方議会は政治の最前線にあります。
混迷、迷走を続ける国政の下にありますが、信頼される区議会の構築に努めて参る所存です。

私は、此のたびの臨時議会で区長より監査委員にご推薦を頂きました。
その後、議会で同意を頂き監査委員に選任されました。
監査委員は大変重責であり、議会の同意を頂くに当り、大変厳しいご意見とご指摘を頂いております。
公正に職務を務める事が出来るよう努力を致してまいります。




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