瓦版 第22号

『 日々挑戦 』
大熊 昌巳 区政報告会のお知らせ
            
 秋の気配が、一段と強まって参りました。
皆様には、お変りなくお過ごしの事とお喜び申し上げます。

さて、区長が変わり、2ヶ月が過ぎ、新区長の所信表明に始まった、第3回定例区議会も21年度決算特別委員会へと、日々日程を進めて参りました。

前任の山田区長は国政を憂い、国家国民を思い、現政権への不安、経済の立て直しを急務とし、自ら国政選挙に打って出ました。
行財政改革を、今ここで行わなければ、国がつぶれてしまう、国が破産してしまうとの思いが強く示されておりました。
結果を出す事は出来ず、討ち死に等しく思えます。
不死鳥の如く活躍の場を自ら求め再挑戦をされるのか、私自身は心を痛めております。

 田中新区長は、現在はゼロベース、田中カラーを打ち出す為の準備中のように見えます。
区政に空白を設ける事が許されない中で、トップダウンからゼロベースそしてボトムアップへ田中区政のギアチェンジが本格的に始まったように思います。

 ギアもスムーズなオートマチックからマニアルシフトに変わって、ノッキングも起きるが、確りとドライバーの心が伝わるギア操作とハンドル操作を続けてもらいたいと願っております。

 杉並区では11年前、本橋区政から山田区政に変政した時も、正に劇的な感があったと想像されるところです。
その時、そして此のたびの区長交代、その双方を経験し、施策に取り組む行政マンのタフな一面が垣間見える今日この頃です。
パワーとスピードを誇る大変タフなエンジンを搭載した杉並区行政と思います。

 区民、区長、区議会、行政のバランスを確り取り、基礎自治体として、日々の暮らしの安全・安心を築き守る事が第一、それに尽きると思うのです。

しっかり世界に目を向け、我が国の国政を省み、此の社会の混迷、疲弊、閉塞感を考えれば、それは国政レベルでの経済政策が空回りし、国民生活に負荷を与えている事です。

日々、地に足付け頑張る国民、区民の為に、堅実に日々の一歩を歩む事が出来る様に、私は杉並区議会の一員として使命を果たさなくてはならないと強く思うのです。
地域の、福祉、医療、介護、子育て、教育、地域経済、雇用、まちづくりに励み、伝統、文化を育み、何よりも穏やかな区民生活を求めてまいります。

下記の日程にて、大熊 昌巳 区政報告会を開催します。
此のたびの決算委員会で行った私の質問内容と区の答弁をお伝えし、皆様のご意見を賜りたいと思っております。
ご来会、心よりお持ちいたしております。

月 日    平成 22年 10月23日 土曜日
時 間    午後  7時より
場 所    久我山稲荷神社 参集殿 にて


                         区政報告 事務連絡




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