瓦版 第2号

 杉並区議会に議席を頂き、8ヶ月が過ぎました。
 人生50年、正確には人生54年、一念発起の挑戦でしたので、周囲に追いついて行くのが精一杯で、とにかく毎日が目一杯と感じていましたが、少しずつ慣れ、落ち着いてきました。
 本会議・決算委員会や私が所属する区民生活委員会・道路特別委員会・都市計画審議委員会の活動・会派視察・委員会視察・地域の思いや願いを伝える中で、地域の代弁者として議会に参画する責任の重さを痛感いたしており、日々、勉強と強く感じております。
 深呼吸をして、落ち着いて周囲を見ることが多少なりとも出来る様になりました。

尾道視察風景(議会前にて)
 私がこの瓦版を通じて皆様にお伝えしたい事は、誰の目から見ても、不本意な社会状況があります。
 その様な状況から軌道修正を行うために真に必要な事は何であるかを多くの方に投げかけて参りたいのです。

尾道議会風景
 子供が親に手をかけ、親も子供に平然と手をかけ、大切な命が意図も簡単に失われる現実が繰り返されています。
 社会で一番小さな組織と言われる、家族の崩壊が進んでいます。
子供達が苦しい時、辛い時最後に頼れるのは親であると思います。
又、そうでなくてはならないと思うのです。
 親達も、苦しい時、辛い時に家族の顔を思い起こし奮起するはずです。
家族の絆、そして地域の絆を如何に取り戻すのか・・・   今、社会が直面する問題は山積し、アリ地獄の様にいつになってもそこから抜け出せず、青空がいつになっても見えない。
灰色の社会が普通になってしまいそうな気もします。
 社会秩序が乱れる中、地域の基礎をなす家族がまとまらずして地域がまとまる訳がないと思います。
その様な中、家族や地域に対して、私達の身近に区政があります。
 今、杉並区は五つ星の区役所を目指して頑張っています。
区民の皆さんが選んだ区議会も行政のチェック機能を果たしながら協力をし、新しい地域づくりに挑戦しています。
 私は、杉並区の施策は区民生活に十分機能していると思います。

堺市役所展望室風景
 行政のチェック機関である区議会も、十分役目を果たしています。
 又、公平な税の執行を目指して行政と区議会の両者が切磋琢磨を繰り返し、区民の為に努力を惜しんではならないと思います。

尾道視察集合写真
混沌とした、社会情勢が続く中でも、杉並区は落ち着きを持続させていると、私は思います。
 自分が住む町や地域が落ち着いているのは、ほっとします。
今後、地域の皆様と「ホット ほっと ミーティング」を企画しています。
 地域の様々なお話が出来ればと・・・準備を進めております。宜しくお願い致します




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