瓦版 第10号

時が過ぎ、九月を迎えました。
 前回の瓦版は、五月に配信しましたので、正味三ヶ月が過ぎました。

 その間、区議会会派の再編が繰り返され落ち着かない日々を過ごしました。
 政策に関する考え方の違いで生じる会派再編とは別に、生身の人間同士の根っこの
 部分での違いを理由に離合集散が繰り返されたと私は理解しております。

 新人議員の私にとって、会派が割れて行く三ヶ月間は、落胆と思案の連続でした。

 私が生まれ育った久我山の為に、延いては杉並の為にと、地域の信任を頂いた代
弁者として今後どの様な心構えが必要か思い巡らす日々が続きました。

 私は、皆様に今の心境を事細かに上手く伝える事が出来ませんが・・・・・
 初当選し、お誘いを受け参加した会派で研鑚を積み、区議会議員として行うべき事を
一つ一つ積み重ねて行く決心を致しております。

 大げさと揶揄される事かも知れませんが、私は、この命捨てても構わぬ思い、明日
の命はないものとの思いを持ち、地域の大切な声を議会と行政に届けて参ります。
 決して、議会の一匹狼になることを意味してはいません。
 心通じる同士先輩諸兄と共に、政策を勉強して参ります。

 日々、積み重ねる勉強を忘れてはならない中、私は、任期四年を、経験の一年目、
体力づくりの二年目、勉強の三年目、実践の四年目と考えております。
 四年の任期を頂きまして、一年半が過ぎる中で私の思いを書き込みました。

 安心、安全、活力のあるまちづくり、穏やかな区民生活を目指して区議会活動に邁進
してまいります。




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