≪ 日 々 挑 戦  ≫

私、大熊昌巳のホームページにアクセスを頂き有難うございます。

 

平成19年の統一地方選挙に54歳で挑戦を致しました。

地域の多くの方々にご信任を頂き、現在、三期目の区議会活動中です。

現在は64歳、この4月22日に65歳になります。

先日、杉並区より介護保険被保険者証が届き、ドッキリ致しました

田中区長は、区民福祉の向上を常に意識し区政の発展を図る旨の発言をされておられます。私も、意を同じに致すところです。

 

少子高齢化が進む中で、稼働年齢層が減少し社会保障の財源確保が今後厳しくなる傾向にあります。持続可能な財源の確保と持続可能な社会保障制度の堅持が必要です。

皆様にご信任を頂き、私が参画をする杉並区議会は、基礎的自治体であり区民皆様の日々の生活に直結する大切な議決を致す場です。

区民の声を地域の声を確りと議会に届ける事、区民の声を地域の声を確り行政に届け暮らしやすい住みやすい杉並区の区民生活を築く事が大切であると考えております。

 

保育園の整備が社会的問題となり連日マスコミに取り上げられ、杉並区においては保育緊急対策宣言を行い、区長を先頭に最大限の努力を致して参りました。区議会も側面からの応援を致す中で、平成30年4月に待機児ゼロを発表致しました。決してこれで良しとの事ではなく、又、新たなスタートが切られたとの事であると思います。社会は、若い世代に共働きの家族が増えています。これからは、保育の充実と共に学童の整備も確りと進めて行かなくてはなりません。

そして、この社会の基盤づくりをして頂いた多くの高齢者の方々に向けた施策に責任を持って区議会と行政が共に取り組んで参らねばならないと理解を致すところです。

区民生活に直結する基礎自治体には、これで良しとのゴールは無いと思います。

杉並区における区民生活の向上に向け、地域の声をこれからも届けて参る所存です。

 

プロフィールにあります様に、私は、若い頃にスポーツの世界で自身の体力に挑戦を致しております。ハンドボール競技に魅了され、何時かは胸に日の丸を付け世界に挑戦する事を夢見て走り続けた時期がありました。今は身体こそ動きませんがその思いは沸々と身体の奥底に生きております。

今、社会問題の一つに中学校の部活動の在り方が挙げられております。

私は、区議会に参画した当初から部活動の在り方を問うて参りましたので、これからもこの取り組みには全力で当たって参る所存です。

スポーツの持つ力を信じて、スポーツを通して、人づくり、地域づくり、まちづくりを区議会に提案して参る所存です。

 

これからも区政における総ての取り組みの安心安全を第一に暮らしやすい住みやすい杉並区を求め区議会活動に邁進して参ります。


お問合せ